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脱サラIT社長が起業する話〜日常編

プログラミング知識0からIT企業を起業してしまった人間が日々の日常を気ままに書いてます。

ブログのタイトル変更

おはようございます。

 

さて、本日はブログのタイトルを変更してみました。前回までは「プログラミング知識0からIT企業を起業する話 〜日常編〜」だったのですが、タイトルが少し長くて、PCで見た時に2行になってしまうのがイケてないなあとずっと思っていました。

 

で、表題のように変えたのですが、どうでしょうか??

 

ブログのタイトルというすごく狭い領域だけでなく、キャッチフレーズやキャッチコピーといったもの全般に当てはまると思うのですが、このようなタイトルはできるだけ何かしら共感を呼ぶ要素を持っていた方がいいと思っています。その方がパッと目に入った瞬間にAIDMAでいうところの「Acknowledge(認知)」だけでなく「Interest(興味)」まで引き起こすことができるのではないでしょうか。

 

有名なブロガーのイケダハヤトさんのブログ「まだ東京で消耗してるの?」なんてその最たる例かと思います。

 

まだ東京で消耗してるの?

 

毎日毎日満員電車で死にそうになりながら通勤している人たちに向かって、「まだ毎日毎日満員電車で職場に通って、必死で上司の言いなりになって、挙句の果てに年収400万円?こっちは高知で悠々自適の暮らしで年収4,000万円!あんたバカね〜」みたいな批判をそのタイトルから読み取ってしまいます。単なる認知だけでなく、「なんでそんなことが可能なのか?」という興味を読者の頭の中に植えつけていると言っても過言ではないでしょう。

 

その点、私の前のタイトルはかなりイケてなくて、プログラミングを学習して一からIT企業を立ち上げる人なんてほぼいません。よって共感も得にくかったのでは、と思います。まだまだ弱い部分もあるのですが、それに比べて「脱サラ」というキーワードはサラリーマンなら誰しも一度は考えたことのある、そして多くの人にとって実現できるなら実現したいことなのでは、と考えました。もちろん今の仕事が無茶くちゃ楽しくて満員電車もあの圧迫感が大好きだ!みたいなドMな人は除きますが。。。

 

ということでこのようなちょっとしたことの積み重ねなのでしょうが、神は細部に宿るとも言いますから、このような細かいことにも一度目を向けてみてもいいかもしれませんね!

 

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新年ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

皆さんは年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか。私はと言うと、地元の滋賀県に30日に帰省し、4日に千葉県の方に帰ってきましたのでトータル1週間ほど羽を伸ばしていました。31日は恒例のガキ使を見ていたのですが、改めてガキ使ってすごいなあと思ってしまいます。あれだけの長時間番組なのに全く飽きずに見れてしまいました。今年はサンシャイン池崎さんからの斎藤工さんへの変身シーンが一番個人的にはツボでしたが(笑)。新しいネタもさることながら、一方で、ジミー大西さんのいじりと蝶野さんのビンタはもはや年末の風物詩と化してるような気さえしますね。常に期待を上回る面白さ、今年も楽しませていただきました。

 

実家に帰ってからはこのようにグータラとテレビを見てしまっていましたが、往復する道中で名古屋と大阪に寄り、仲のいい先輩、友人と会って近況を色々と話し合っていました

。普段仕事をしていてプライベートまで仲良くなる人たちというのはほんの一握りなのですが、どういうわけかたまにすごく馬が合う方たちがいます。そういった人たちとは生涯にわたって人間関係が続くことになるのですが、このように考えると不思議ですね。一緒にいて居心地が良いという状況というのは人間の脳からα波でも出ているのでしょうか。お互いに居心地がいい人どうしはα波の形状が似通っていたりしているなら、出会い系アプリも脳派測定機能をつけて欲しいものです。

 

で、仲のいい先輩にサービスがなかなかスケールしない悩みについて色々と話しを聞いてもらっていたのですが、そこで言われたのが、「イケてるシステムを作ることと、それを猛烈にプロモーションすることの両方が大事」ということでした。至極当たり前な指摘かもしれませんが、プログラミングを学習し始めてからというもの「イケてるシステムを作ること」にフォーカスを合わせすぎていたなあと自分自身でも改めて自省しています。ヒト自体、頭が一つしかないため二足のわらじはなかなか難しいもので、まあ仕方がない側面もあるかもしれませんが、2017年は「プロモーション」というこの至極曖昧模糊な概念を具現化するという壮大なプランを実現したいと思います。2016年は自分の中でシステム(技術)にキャッチアップする一年でしたが、2016年の初めの頃は全くの手探り状態でした。今はプロモーションなんて聞いただけで蕁麻疹が出そうなほど全くの手探り状態ですが、2017年も2016年と同じくキャッチアップしてみせます。コツコツと地道に努力を続けていきます!

 

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サンマルクでダベる

こんばんは。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

年末も差し迫ってきていますが、本日は昨日のVCの木下さんから紹介を受け、彼の投資先企業の一つで、人材紹介事業を立ち上げておられる社長さんに話を聞きに行ってきました。

 

20歳くらいで起業され、現在4期目ということなのでまだ若干24歳とお若いのですが、やはり経営者たるもの思考の角度とかが尖っておられる方で本当にタメになりました。

 

私がそもそも不動産事業でITをやろうと思ったのは前職のサラリーマン時代に賃貸不動産専用のオークションサイトを立ち上げれないかと模索したのがきっかけなのですが、それから紆余曲折を経てウチみる!というサイトを作り込んできました(正式ローンチは2017年1月1日ですが・・・)。彼に改めて指摘されて即答できなかったのは、このウチみる!のサービスの根源的付加価値として、例えば仲介手数料が削減できるのか、という観点だったのですが、現時点でこの答えはやはり考えれば考えるほどNOだということです。もちろん、この不動産仲介手数料が無料になるというフレコミでサービスが何個か立ち上がっているかと思いますが、やはり考えに考え抜いた結果、ここはやはり難しいということです。究極的な理由は彼ら不動産仲介会社が当社の顧客になるからということなのですが。。。

 

で、この記事で何を言いたいかというと、人と話しをしていると、自分の考えがよりシャープになるということです。結果論として決して納得できる会話でなかったとしても、自分の考えをシャープにする上で、人と会話をすることは大切だなあと改めて感じた次第です。残り年末がんばっていきますよ!

 

 

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久しぶりのMTG

本日、シード期の企業を中心に支援されているVCの一社であるSkyLand Venturesの木下さんにお会いしてきました。毎週水曜日に各社15分くらいで軽めの打ち合わせをされており、元々はサイトから直接コンタクトさせて頂いたのですが、このMTG内のスロットで打ち合わせをしましょうとなり、お伺いした次第です。ベンチャー界隈ではかなり有名な方のような気がしていますが、こんなに簡単にアポを取らせてもらえるのはやはりすごいと思いますね。

 

社会人時代はほぼMTGしかしていませんでしたが(汗)、逆に起業してからは(気づいたら)今回が初めてのMTGでした。実際のところはMTGというよりはメンタリング(?)に近いので、事業の内容を話しながら、個々のサービスをいかにスケールさせたら良いかについて、いろいろと会話させていただきました。(木下さん、ありがとうございます。)

 

当初と目的は少し違いましたが、打ち合わせ中に投資先企業の方もご紹介いただけたので、こうやって少しずつ今後は人脈を広げていきたいと思います。

もちろん開発も引き続き取り組んで参ります!

 

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シード期ベンチャーを支援するVCまとめ

こんにちは。英単語アプリ制作まっただ中の山下です。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

いやあこうも英単語を一つ一つ、データベース上に登録していくのがこんなにも骨の折れる作業だとは思いもよりませんでした。

全単語で3000語くらい収録しようとしているのですが、1か月以上かかって約半分が終わりました。埋没(サンク)コストを考えるともう後には引けない感じになってきてます(笑)

 

さて、そんなこんなではありますが、表題の件、シード期のベンチャー企業を支援しているVC情報を公式ブログの方に簡単にまとめてみましたので、興味のある方はチェックしてみてください!

 

今回色々調べた上で私自身の感想としては、日本ってなかなかベンチャー向け支援も実は手厚い環境下にあるんじゃないかと思ってしまいました。

 

ではまた。

 

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年末が近づいてきた。。。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

あっという間に2016年も終わりが近づいてきましたね。。。

 

とこの文章を書いていて、本当にあっという間だったなあという感情が一層強くなってきました。やはり年をとると、年々一年間が短く感じてしまうのでしょうか。今年は今までの人生の中でもかなりドラスティックな変化がありましたし、毎日勉強の日々なので知識的な吸収量は今までよりも多いはずなのですが、まだサラリーマンをしていた2−3月がついこの前だったような気がします。

 

来年は今年以上に密度の濃い時間を過ごし、一年長かった!と言えるように頑張りたいと思います。

 

今年一年はどちらかというと、未来への投資期間と位置づけ、技術的な基礎力を磨いてきました。来年以降は技術力をさらに高め、少しでも世に役立つサービスを生み出してみせます。あとは技術以外のビジネス要素(マーケティングとか財務)も身につけて参ります。

 

まずは今日を頑張りましょう!

 

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そのアイディアはダイアモンドの原石か。

最近色々と考える、と言いますか妄想してしまうことが癖のようになっています。

まあそんな怪しいことを妄想しているわけではなく、Webサービスを作る際にどこにニーズがあるのか時間があったら考えてしまうというような癖なんですが。。。

 

例えばの話、今日ひさしぶりに散髪に行ってきたのですが、僕の髪の毛を今切ってくれているこのお兄さんを喜ばすようなWebサービスって何だろう、とか、電車に乗っていて向かいに座っているお姉さんを喜ばすようなWebサービスって何だろうなどと、考えだしたら止まらないんです。

 

以前、「この世の中に1000人いたとして、そのうち100人がアイディアを思いつく人、さらにそのうち10人がアイディアを実現する人、そして本当に成功するのはそのうちの1人である」という話を聞いたことがあります。

この場合、アイディアを実現すると10分の1の確率で成功するということになるのですが、どうでしょう。それなりにアイディアを実現できるほどのプログラミング力がついてきた中で、しかしながら成功への道のりの長さにたまに不安になる時があります。

まあ成功の定義は人それぞれでしょうが。。。

 

ということで今日もいろいろと妄想しながら、成功するアイディアをひたすら考え抜いています。いつか花が開くでしょうか。

<プレスリリース> JAPANPICをリリースしました!!

さて、本日付けで、JAPANPICなるiPhoneアプリをリリースしました!!

JAPANPIC

JAPANPIC

  • Ryuichi Yamashita
  • Social Networking
  • Free

 

日本に興味のある外国人と、海外に友達を作りたい人のためのソーシャルサービスです。システム構成自体は先日リリースしたFISHPICとそれほど変わりませんが、英語版でリリースしたためかAppStoreの審査が少し厳しくなってしまいまして、追加で色々と機能を追加しました。

 

現時点でユーザーはまだまだ少ないのですが、どこから流入していただいたのかカナダ人のユーザーの方が一人入ってきてくださりました。

日本にいながら海外の人向けにサービスを提供できるのはやっぱり楽しいですね!スティーブジョブズに感謝しなければなりません!ありがとう、スティーブ!!

 

東京オリンピックが開催される2020年頃には日本への訪日観光客は現在の2倍になるとか。観光立国にむけて何か役立つことができれば最高です。

興味のある方は是非インストールしてみてください!

劇団スカッシュさん

最近テレビよりもYoutubeを見る時間が圧倒的に長くなってきました。そもそものプログラミングのチュートリアルYoutubeで見ることが多いのですが、テレビの前からテービルを撤去してしまってから生活スタイルがガラッと変わってしまった感じです。

 

誰かが以前、「ゴミ箱があるからゴミが発生する」なんてのを言っていたのを思い出しますが、本当にその通りで、ゴミ箱がなくなるとなんとかゴミを出さなくしようと工夫が生まれるのと同様、何か形を変えると生活スタイルって変わるもんですね。

 

少し本題からずれてしまいましたが、Youtubeを見ていて偶然見つけた、劇団スカッシュという劇団の方たちが投稿されている動画にすっかりハマってしまいました。

www.youtube.com

劇団スカッシュさんの2ndチャネル

 

劇団スカッシュさん自体は現在5人(もともとは4人)で、何とYoutubeに動画をアップされ始めたのは2008年頃のようなのですが、公演を中心に活動しながら、その動画や、毎日のちょっとした小ネタ動画を投稿され続けています。

私自身はとくに小ネタ動画集である2ndチャネルが好きなのですが、例えば、料理を作る動画にしても、めちゃくちゃ適当な感じが面白くてついつい見入ってしまいます。ある動画では、ブリのしゃぶしゃぶを最初作ろうとしていたのに、買ってきたものをよく見ると「加熱用!」とパッケージにガッツり書かれていたために動画の途中から普通の鍋に料理が変わっていくみたいな。。。動画に出てくるそれぞれのキャラクターも個性がありつつ、その掛け合いが本当に面白くて、毎日見てしまうくらいです。

 

こんな劇団スカッシュさんなのですが、すごいな、と思ったことは動画をアップし続けられているということです。2008年といえばそれほどまだYoutubeが今ほど流行ってなかったと思いますがそれから8年くらい経ってますからね。。。

当然最初は視聴者なんてほとんどいないはずです。

それでもそれでも継続してアップし続け、自分たちが面白いと思う作品を作り続けていく、そしてその結果としてファン層を獲得していく。

本当にすごいことだと思います。

 

私も彼らに負けないよう、「継続は力なり」と自分に言い聞かせ、いつかより多くの人に見てもらえる、利用してもらえるサービスを作っていきたいものです。

コンパス事件

先日中高の同級生と夕食を食べていた際に、そういえばそんなこともあったなあと色々と昔ばなしに花が咲きました。

 

私の通っていた中学校、高校は田舎では珍しい私立の中高一貫校だったのですが、エスカレーター式で上がっていくコースはそもそも人数が少なく、一学年60人もいないようなこじんまりとした学校でした。

クラス自体、2クラスしかなく、クラス替えがあったとしてもその60人の中でローテーションするだけだったので、半数は同じ人、そしてさらにもう一回ローテーションすると元どおり、みたいな至極変わった学校だったのですが、その60人が6年間一緒に生活するわけですから、今から思い出すだけでもそれなりに濃密な時間を過ごすことになるわけです。

 

で、表題の件なんですが、そのあまりにも濃密な人間関係ゆえ、たまにビックリするような事件にも遭遇するわけで。。。

 

それは確か私たちが中学三年生の時だったと記憶していますが、少し感情的になると暴走気味になってしまうT君と、普段は比較穏やかなI君がもめたことがありました。T君の暴走加減を説明するエピソードとしては、以前キレた際に自分で自分の机をバーーッン!と叩いた時に、自分の腕の骨が折れてしまうというまさかの事件があったくらいなので、どういう人物像か想像していただけるかと思います。

そのT君は体も小さく、一方のI君は比較的大柄だったので、どう見てもI君の方が強かったのですが、性格上I君はオドオドすることが多く、「ヘタレのI」などというあだ名がついてしまうくらいだったのでT君はI君にケンカを挑んだわけです。

 

しかしながらT君のケンカの挑み方は、桶狭間織田信長もビックリ、奇襲攻撃を仕掛けるという戦法でした。何かというと、コンパスの小っちゃい先っちょの針でいきなりI君の背中を突き刺すという荒技に出たんですが、それに「天下無双 織田信長」もビックリ仰天、いな、「ヘタレのI」もビックリ仰天、I君は「アイタタタタター」といきなり教室じゅうを走りまわるというまさに戦場状態になったわけです。

I君が必死に痛がる中でもちろん私たちは心配し、そこでI君を上半身裸にさせて傷を見てみたのですが、刺し傷どころか蚊に刺された跡すら見つからないという事態にI君への同情心は薄れ、「ささっ、帰ろ〜」みたいな感じになってしまいました。

 

まあ結局その後は素直にT君がI君に謝ることで、ことなきを得たというように記憶をしていますが、未だに同級生が集まるとその話が出るくらいこれは衝撃的な事件でした。

 

あれから15年も経ったのかあと思うと、本当に時が流れるのは早いものだと毎回この思い出話をするたびに感傷的になってしまう私でした。